SI単位

SI単位と単位の覚え方解説

 

こちらのページでは、各種単位のまとめときちんと単位を考えることの
重要性について解説しています。

 

単位が違うだけで、ある値の桁がいくつかずれたり、単位に着目することで
間違って計算していることに気づくきっかけになることもあります。

 

SI単位

理系出身の方ですとSIという言葉を聞いたことがあるでしょう。

 

SI単位とは国際単位系(The International System of Units)の略であり、
これが国際的に基準となっている単位です。

 

以下がSI単位の基礎となっている単位です。

 

 

 

しっかり覚えましょう!

 

SI単位の基礎単位から誘導される単位

次にSI単位の基礎単位をもとに組み合わされて表現できる下記の単位について
まとめと覚える際のポイントを解説していきます。

 

 

 

次に、電池分野でも使用する頻度が高い以下の単位を解説します。

 

仕事率は電池分野では、出力とも表現できます。

 

電荷は電池分野で良く使用する容量(Ah,mAh表記)と相互変換できます。

 

また、電圧と電流の関係により、上述仕事率同様に出力が表されます。
なお、J=CVと書き換えることもでき、化学エネルギー(ギブズエネルギー)と電気的エネルギーの変換となります。

 

 

 

(以下工事中)
J=CVも追記
電流
質量エネルギー密度、
体積エネルギー密度、

 

熱関連で良く使用する単位(工事中)

 

電池の自己発熱に着目しますと
P=I^2 Rが成り立ちますので、単位に着目するとW=A^2 Ωで表されます。

 

熱流束は単位時間、単位面積あたりのエネルギーの通過量のため
q=W/m^2=J/s/m^2で表されます。

 

熱伝導度はフーリエの法則 q=-k dT/dxにより表現されます。
そのため、熱伝導度の単位はW/m/Kで表されます。

 

 

コンデンサーの単位 F

 

時速密度の単位

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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