ブログのネタ探しのコツ【技術ブログのネタ集め】

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ブログのネタ探しのコツ【技術ブログのネタ集め】

 

当サイトでは、2017年初めから「電池自体に関する情報」「電池関係の技術者(エンジニア)として学んでおくべき学術知識(電気化学、物理化学、化学工学、有機化学、高校化学、高校物理、リチウムイオン電池の設計・解析知識」などについて解説していいます。

 

主に電池に関することというメインテーマで比較的幅を広げたサイトテーマであるため、毎日更新を年単位で続けているにもかかわらず、最近では「ブログ(サイト)のネタ探しに困る」ということは少なくなりました。

 

ただ、ブログを始めた初心者の頃では、「ネタがない」「ネタが思いつかない」ということがネックになり、なかなか更新できない時期もありました。

 

いまでは月間50万PV以上のご訪問を頂くブログ(誠にありがとうございますm(__)m)となりましたが、これはブログのネタ探しのコツを覚えていったことが大きな要因と実感しています。

 

そのため、ブログ運営を頑張りたいが「ネタの考え方や探し方がわからずに困っている」という方のために、私自身が行っている「ネタの考え方」や「ネタがないと感じるときの対処方法」について解説していきます。

 

参考になれば幸いです(副管理人が記載しています)。

 

・ブログのネタの考え方  まずは起こったことをネタにするといい【技術ブログ】

 

・ブログ(サイト)の運営ではブログネタのアイデアをネタ帳にメモするといい

 

・記事を書いているうちに新しいネタを思いつく まずは行動

 

・「ネタがない」と詰まってきたらサイトや本を参考にするのもいい

 

・ブログ(サイト)運営を通して、来た質問をネタにするのも有効的

 

というテーマで解説していきます。

 

 

 

ブログのネタの考え方  まずは起こったことをネタにするといい【技術ブログ】

 

ブログのジャンルによって、ネタの考え方は大きく変わると思いますがここでは技術系ブログ(非ITエンジニア)での私のブログのネタの探し方について解説していきます。

 

私の場合はこの技術ブログの運営お手伝いと兼ねて、企業での電池(リチウムイオン電池)の研究開発に携わっています。

 

今では、スマホバッテリーや電気自動車がさらに普及していくには、リチウムイオン電池の性能向上は必須です。そのため、このリチウムイオン電池関連技術のエンジニア(技術者)として「生き残っていく」「成長していく」には勉強することが必要不可欠です。

 

このように私の場合は業務を通して技術を学ぶ必要性があるため、その新しく学んだ知識や業務を通して行ったデータ解析方法(エクセルなども含めて)も「全部技術ブログのネタにしよう」と考え、実行しています。

 

つまり、ブログのネタとしては、まずは「身の回りで起こったこと」「今すでに知っている知識や経験」などを、あなたらしく情報発信するといいのです。

 

 

このとき、「このような記事では他の人に読まれないのではないか」「この情報は価値として低いのではないか」などと心配して記事をかけなくなってしまう方が多いです。

 

ただ、あなたにとっては当たり前の知識であっても、他の人にとっては貴重な情報となることが大いにあります。例えば、私の場合では電池メーカーにおける技術職に携わっているために「全固体電池」などの電池関連の用語には詳しいです。そのため、自分にとってはありふれた知識になっているといえます。

 

しかし、全固体電池について知らない方がおり、全固体電池について知りたい方にとっては、このような知識は有益な情報となるのです。

 

そして実際には、以下のようGoogleなどの検索エンジンから「全固体電池」などをキーワードとして入力して情報を得ようとするわけです。

 

 

そこに「全固体電池とはどのようなものかが理解できる」記事があったら、その人の役に立てるという仕組みになっています。

 

 

つまりあなたにとって普通の情報でも、「誰かしらの役にたてる」場合が多いのです。

 

そのため、「ブログのネタがない」「ブログのネタが思いつかない」と感じている方は、まず「自分が発信した情報は基本的に誰かしらの貢献につながる」というマインドに変えましょう。そして、ブログ初心者の方は、とりあえず「既に知っている知識」「発信してみたい情報」などをネタにして、記事を執筆してみましょう。

 

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ブログ運営のメリット

 

ブログ(サイト)の運営では、ブログネタのアイデアをネタ帳にメモするといい

 

そして、技術系のブログ運営を始めていきますと、発信のためのアンテナを張ることができ、自然と「こんな情報を発信したい」というアイデアを思いつくようになります。

 

このようにブログネタのアイデアは頭に浮かんできた場合には、その場ですぐメモを取るようにしましょう。ネタを発想できた際にメモをとっておかず、「後になって思い出そう」と考えているとほぼ忘れています(私の場合は)。

 

そのため、どんな些細なことであっても「技術ブログのネタにできるかもしれない」と感じた場合はすぐにメモをとるようにしています。

 

例えば、スマホのメモ機能をネタ帳として活用しています。以下の通りです。

 

 

他にもスマホを所持していない場面では、「メモ帳やノートの空きスペースに書いておく」など、とにかくその場で記録しておくといいです。

 

 

このようにブログネタを集めておくことで、「いざ記事を書こう」としたときにネタ探しで時間を無駄にすることなく、効率的な技術系ブログの運営を行えるのです。

 

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ブログ運営のメリット

 

 

記事を書いているうちに新しいネタを思いつく まずは行動

 

そして、ブログ運営すでに開始されている方ならわかると思いますが、ブログネタを元に記事をしていると「こういった情報も別記事であったら読書に伝えやすいな」などと、別の新しいネタを思いつくことがあるのです。

 

あるネタ(キーワード)を元に記事作成を行っていると、記事内容を濃くするために「別のサイトや本などの関連情報の調査」を行います。

 

このリサーチの過程で「元のネタに関連した別のブログネタが得られることがある」というわけです。

 

そのため、いくつかのブログ初心者の方がネタが思いつきましたら、まずはそのブログネタを記事にしていきましょう。すると、新たにネタが思いつき、それを元に記事作成、するとさらに新規のネタを・・・という良いサイクルになっていきます。

 

 

「ネタがない」と詰まってきたらサイトや本を参考にするのもいい

 

そしてある程度ブログ運営を継続して行い、徐々に積みあがっていくと、再び「ネタがみつからない」と困るケースが出てきます。

 

このような場合には、関連するサイトや本をより参考にしてみるといいです。もちろん初期の頃も、記事作成のために参考となるブログや書籍をリサーチすることは重要です。

 

記事作成のために本(教科書など)を見る際には、基本的に関連内容だけに目を通すことが多いです。例えば、化学反応における反応速度の式を表すアレニウスの式に関する記事を作成したい場合は、その関連の内容の教科書などを参考にするわけです。

 

 

一方で、ネタ探しの観点から本やサイトを見るときには「本全体を流し読みしたり、サイト全般を何となく眺める」ようにすることがおすすめです。

 

 

見出しだけを見ていくのもネタの抽出にはいいといえます。

 

なお、書籍を斜め読みすることで単純に気晴らしになることからも、よりブログネタを思いつきやすい環境となるため、ネタに困った際にはこの方法を活用していきましょう。

 

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ブログ(サイト)運営を通して、読者から来た質問やコメントをネタにするのも有効的

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