【matplotlib】x軸(軸ラベル)を回転させる方法【python(pandas)】


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【matplotlib】x軸(軸ラベル)を回転させる方法(x軸の重なるのを直す)【python(pandas)】

 

大量の科学的データを解析する際には、pythonを初めとしたデータ加工に長けたプログラミングを理解しておくと便利です。

 

例えば、python(jupyternotebook使用)にてmatplotlibを活用しグラフを作成する場面がよくありますが、x軸の軸ラベルが重なり見にくいときがありますよね。

 

このような、軸ラベルが重なっているのを防ぐには、x軸を回転させるのが効率よく、以下でこの詳細について解説していきます。

 

・【matplotlib】x軸(軸ラベル)を回転させる方法(x軸の重なるのを直す)【python(pandas)】

 

というテーマで解説していきます。

 

 

【matplotlib】x軸(軸ラベル)を回転させる方法(x軸の重なるのを直す)【python(pandas)】

 

それでは、実際のデータ(架空)のものを使用して、python(pandasのmatplotlib)にてx軸のラベルを回転させる方法について確認していきます。

 

ここでは、以下のcsvデータを読み込むとします(日時vscapacity)。

 

 

まず、pythonにてグラフ作成時にx軸が重なる状況は、以下のようなコードを入れ、普通にデータをpandas機能で読みこんだ際によくおきます。

 

import os
os.chdir("C:\\sample") #カレントディレクトリの移動(Cの直下にsampleという名称のフォルダ)
import matplotlib.pyplot as plt #matplotlib
import pandas as pd       #pandas
df = pd.read_csv("sample1.csv", encoding="SHIFT_JIS") #csvの読み込み
x = df['data'].values
y = df['capacity'].values
plt.plot(x,y)

 

これをpythonのmatplotbib機能にて入れると以下のようx軸が重なったグラフがプロットされます。

 

 

 

これを修正するには、コードにおいて、x軸の軸ラベルを回転させるのが効率いいです。今回は角度30度回転させいきましょう。

 

具体的には、

 

plt.xticks(rotation=30)

 

を追加するだけでいいです。

 

すると、以下のようpythonにてx軸が回転され、重なりが除去されたグラフができました。

 

 

なお、rotatonの後に入れる数値の大きさが角度を表しているため、斜め45度、70度などあなたのしたい度数を入れるといいです。

 

 

このようにして、pythonのmatplotlibにてx軸の軸ラベルを回転させることができました。

 

上手に活用していきましょう。


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