ハードウェアとソフトウェアとは?違いは?

ハードウェアとソフトウェアとは?違いは?

 

近年では原発の問題やより環境問題への意識の高まりや電力自由化などから、節電などの電力に関係する情報を頻繁に耳にするようになりました。

 

たとえば、電力関連の製品としては、いま産業用・家庭用などの蓄電システムなどが注目されています。蓄電システムを始めとした電気的なデバイスの開発を行う際には、「ハードウェアとしての設計」「ソフトウェアとしての設計」という両面からのアプローチが必要です。

 

この「ハードウェア」「ソフトウェア」とはどのような意味なのでしょうか?
ここでは、「ハードウェア」「ソフトウェア」に関する内容について解説していきます。

 

・ハードウェアとソフトウェアとは? 違いは?

 

というテーマで解説していきます。

 

 

ハードウェアとソフトウェアとは? 違いは?

まず、ハードウェアやソフトウェアという言葉は、パソコンであったり、蓄電システムであったり、ケースなどの外観に関わるものと、システムを動かす中身に関わるものに大きく分けられます。

 

ここで、身に見える部分である外観などのことをハードウェアと基本的に呼びます。一方、目には見えないシステム的な部分のことをソフトウェアと呼びます。

 

当サイトのメインテーマであるリチウムイオン電池を使用の蓄電システムを例として考えてみましょう。

 

簡単に蓄電システムについて解説しますと、「リチウムイオン電池(電池モジュールとして)」「モジュールを搭載するラック」「蓄電システムを動かすためのボタン」「電池モジュールが異常になったことを検知したり、それをコントロールするシステム」などから構成されます。

 

ここで、最後に記載したシステムは目に見えなくソフトウェアといえ、それ以外は基本的にハードウェアであるといえます。

 

 

パソコンにおいては、キーボード、モニター、マウスなどがハードウェアであり、いわゆるOS(オペレーションシステム)がソフトウェアといえます。

 

これらがハードウェアとソフトウェアの違いといえます。

 

よく人に例えてハードウェアとソフトウェアの違いを解説しているのを見かけますが、人の外見がハードウェア、心や感情などの目に見えないものがソフトウェアであるといえます。

 

関連記事
 

電池モジュールとは?
家庭用蓄電池設置のメリット・デメリットは?

 

 


HOME プロフィール お問い合わせ